2010/04/25


All memories of my childhood still remains the same at my grandmother's garden in Tokyo.
 I am perfectly fine gigi☆ Sending all my love ♪

2010/04/23


今月の美術手帖は大大大好きなフォトグラファーのティルマンスとエグルストン.
ティルマンスは何と言っても、憧れの人。潔くてカッコイイ。写真を社会的・政治的・科学的な理論を踏まえ、抽象表現へと新たな次元に高めた一人。リヒターの絵画やケージの音楽に通じる、既存の表現方法を超え現実に問題を投げかけ続ける優れた視点は、次は何を打ち出してくるのだろうと待ち遠しくなる。
エグルストンはニューカラーを打ち出しただけでなく、写真の視点に大きな影響を与えた。それまで見過ごしていた日常のたわいない物や不安定な要素を、儚い生の美しい生々しい産物として独特な色彩感覚を交えながら見るものを問いただした。当初、美術界は"こんなの写真ではない!"と大バッシングをするものの、彼の独自の光と影の捉えは多くの人を魅了し、人気を博した。南部育ちの影響から、彼の写真はアメリカの抱える矛盾や葛藤をユニークな見方で切り取る事が出来た。原美術館にて日本初個展も行われる。エグルストンが日本初個展とは、かなり驚き。。写真愛好家がもっと増えないものかと願う。。。

2010/04/21

落ち込んだ日や、気持ちがどうしても前向きにならない時に見ると元気になるビデオ。小学校の授業で見てから、ずっと潜在意識の中に語りかけて来て、一時期、本当に自分は宇宙人なのだと言って、かなり周りが引いてしまった時も(汗)この時、家族から付けられたあだ名は"宇宙ちゃん"。こんな大きな宇宙の神秘的な世界に生きていられるだけで凄い事なんだ、私の悩みなんて微塵にも満たない程小さなもの、広い世界を見なければ!と気付かせてくれるビデオです☆
昨年、ニューヨーク滞在最終日に行ったのがAmerican Museum of Natural Historyで一番の楽しみでもあったJourney to the starsを観て大興奮しました。本当に、凄いです☆


2010/04/18

宇宙の窓 一房の月下美人 流れるバッハの音がたかまり 涙が溶ける
菩提樹の葉 永遠が手の中よりすり抜け 一度 温かな日がよみがえる

こころとからだはかけがえのない大切な空に置き去りで
闇もまた光を奪い

浮かぶあなたの惑星
ひそんでいる分子の記憶

深い静けさ 稲妻より生まれる星屑
くりかえす死を並べ
あなたに微笑む

小さなかたちの
ささやかなよろこび
心に隠したものは雨雲の下に

春の歓びと あなたとわたしの人生が
美しく咲き誇るのを求めて

二本の脚は 朽ちるまで大地を踏みしめ歩き続けて行こう








奇才、Tim Burtonの3D映画「Alice in Wonderland」がやっと昨日より日本で上映。
New YorkではMOMAでTim Burton展を開催していたので、どうにか観に行けないものかと思っていましたが、私が行くのは来月のため既に終了。悲しい。。。
ストーリーは絵本の続編になっている様で、Disneyのため子供向けになっているけれども、現代版は終わり方も違う!今、こうして世界中で、おとぎ話、神話、文化が古い物を受け継ぎながら新しい時代のものへと進化している。もともと、作家もこうした新しい時代を望んで、希望の祈りを込め物語を書いていたのだと思う。隠された思いを受け取る事で、それぞれの想像が膨らむ。これからの時代がどうなって行くのか、楽しみに思える映画です。でも、3D眼鏡ちょっと疲れる。。